映画「GOEMON」を観た
2009 年 6 月 26 日 金曜日
新宿ピカデリーにて。
ここ新しくなってから初めて入ったのですが、広いしきれいだし快適!
今回入ったホールは収容人数少なめで小さいとこだったけど、スクリーンもそんなに小さく感じなかったし、不満なく観れました。
売店でコーヒーとあんこクロワッサンのセットを頼んで食べた。
そしたらなんかビックリマークみたいなトレイに載せられて出て来てなんか面白かった。

さて、肝心の「GOEMON」
監督の紀里谷氏は前作のキャシャーンで割と評判落としてた(?)ので、前評判もあんまり良くなかった。
「CGはすごいけど、話がダメ」とか「CG使い過ぎでゲームっぽい」とか・・・。
なのでストーリーは最初からあまり期待してなかったのですが、そんなにダメじゃなかったなー。
つまらない、ということはなく。
ただ、前作もそうだったけど、この人の世界観とか考え方なんだろうけど、どうしても結末が悲しい感じに・・・。
突き詰めて考え過ぎ?
ここまでやらなくても、もうちょっと見た人が想像で補うくらいのぼかした感じで終わってもいいんじゃ・・・。みたいな感じで、見た後悲しくなった。
最後がキャシャーンの時みたく宇多田ヒカルの歌が流れて来てたら泣いてたかも。
しかしこのストーリーのせいで大沢たかおがちょっと好きになりましたよ
出演者、メンズは軒並み良かった。
でもやっぱり映像はすごい良かったです。CGがすごいとかよりも、架空の戦国時代の日本みたいな感じで、デザインが素晴らしかった。
アジア好きな外国の人が想像するJAPAN、って感じ。
お城とか屋根尖っちゃっててパゴダみたいになってるし。
華美な和風っていうかアジア風な装飾とか。大砲戦車に漆塗りの蒔絵が付いてる感じとか。お姫様の部屋には和風な金の額に入ったアフロディーテの絵が!!みたいな。
そういう所は見ていて楽しかった。
これは大きい画面で見ないと楽しさ半減ですよ!
でも歴史オタクに詳しい旦那は色々突っ込みどころ満載だったみたいだけど・・
GOEMON公式サイト
http://www.goemonmovie.com/



フィルムで撮ったもの







