2009 年 9 月 のアーカイブ

くままんを探しています。

2009 年 9 月 25 日 金曜日

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◆asahi.com(朝日新聞社):「くまさん」の顔した肉まん、井村屋が発売へ
http://www.asahi.com/business/update/0902/NGY200909020004.html

発売されてからコンビニ通りかかるたびに肉まん蒸し器を凝視して(時には店内に入って)クマまんが売ってないかチェックしているのですが・・・全然売ってない!!

なぜ??

大人気につき売り切れ?

見かけた方、ご一報くださいdespair.gif

【ワークショップ】サイアノタイプ

2009 年 9 月 17 日 木曜日

※今回ちょっと長いです。

サイアノ3先日、写真のグループ展を行ったルーニィが主催する、また別のワークショップに参加してきました。

今回は、「サイアノタイプ」という日光写真のような手法で写真を作る、というものでした。
これで出来る写真は青一色のモノクロ(?)になります。
(だから「シアン – Cyan」=>「サイアノ – Cyano」なのだそうです。)

【作り方 1- 感光紙を作る】
まず感光紙から作るのですが、粉状の薬品2種類の分量を量って水に溶かします。

講師の方のアトリエで作業したのですが、ここがとてもレトロでいい感じのところで、この薬品を量るときに天秤と分銅を使っていて、なんだか子供の頃の理科の実験のような感じで懐かしかったですicon_wink.gif

で、薬品が出来たら刷毛で厚紙に塗ります。
この時、スポンジ刷毛で均一に塗ればキレイな青い地が出来るし、毛の刷毛で荒く塗れば刷毛の跡の味が出ます。私は今回割りと荒めに塗りました。
(2度塗りすれば部分的に青が深くなったりする)
これをドライヤーで乾かしたら感光紙の完成です!

【作り方 2-1 感光させる-物を置く】
(続きを読む…)

海の写真

2009 年 9 月 9 日 水曜日

写真展に関連して。

今回の「写真展を開こう!」というワークショップは、池本さやか先生に師事しました。
池本先生は白黒で素敵な水中写真を撮ったりする人で、やはり水中写真で有名な中村征夫氏のお弟子さんなんだとか。
(っていうか、私は写真界に関してまったく無知なので(汗)、中村征夫さん知りませんでした・・・。
写真展開催中に来てくれたお客さんが池本先生の経歴を見て、「中村征夫のお弟子さんなんだねー」って驚いてて「誰誰??( ゚Д゚)」っつって聞いて初めて知ったくらいで・・・)

で、先日本屋でたまたま「アサヒカメラ」を手に取ったら巻頭グラビアでその方の名前が。へーと思ってなんの気なしにペラッとめくったら・・・すごい!きれい!!

びっくりした。
こんな鮮やかでダイナミックな水中写真があるのかー。

↓私の水中写真
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うう。当たり前だけどまだまだだなー。
そもそも、画面に対象物をちゃんと納めるのがまず難しい。
自分も揺れてるし。魚、泳ぐし。

でも機会があったらまた水中写真にチャレンジしたくなりました。
(素潜りだけど)

写真展終了

2009 年 9 月 9 日 水曜日

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あー、なんやかやで写真展無事終わりました。
あっという間だった〜。

やっぱり写真は、1人で撮り溜めてるより、たまにこうして色んな人に見てもらって感想聞くと良いなー。
みんな写真展だから結構褒めてくれて、それはそれで励みになるんだけど、たまにけなしてくれる人もいて、そういう意見は耳が痛いけど客観的に自分の写真を見れる様になるし、すごくありがたい。(あんまり言われると落ち込むけど・・・shock.gif
改善する点を発見するきっかけになる。

それに今回グループ展だったので、他の人の写真をじっくり見れたのも良かった。
他の人の写真に対する姿勢とか、興味を持つ対象物とかを知る事が出来てとても勉強になった。
見習うべき点がいっぱいあった。

…というか、写真好きな人たちと仲良くなれたのが今回の一番の収穫だったかもhappy02.gif みんな楽しい良い人たちで飲み会楽しいしsmile.gif
それから、お友達が思ったよりもたくさん来てくれたのが嬉しかった。
来てくれた方々、ほんとにありがとうございました!
久々に会えた人も結構いて、ほんとにやって良かったなーと思います。

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読んだ本「算法少女」

2009 年 9 月 4 日 金曜日

sanpou-shoujo

「算法少女」(ちくま学芸文庫)
遠藤 寛子
amazon

阿佐ヶ谷の古本屋で購入。

江戸時代の算法(数学)好きの女の子の話。
数学ガールは江戸時代にもいたのね・・。

主人公の娘がいい子すぎる!!weep.gif
数学が得意なことで注目浴びたり殿様に取り立てられたりするのに、それで天狗になったりしないし、親とか町の人を大事にしてて、人生の分岐点での生きる道の選び方とかが常にブレないのが格好よかった。

あと出てくる問題とか用語が、超和風でなんか良かった。
「今、半円ノ内ニ、図ノ如キ勾股形(直角三角形)ト二円アリ…」とか、
「勾股弦の定理」(=ピタゴラスの定理のこと)とか。

子供向けで、挿絵もあり読みやすかった。夏休みの読書感想文用におすすめな感じ。