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「皇室の名宝展」に行ってきました

2009 年 12 月 3 日 木曜日

上野の国立博物館で開催されている「皇室の名宝展」を見に行ってきました。

■御即位20年記念特別展「皇室の名宝―日本美の華―」
http://www.bihana.jp/

1期と2期とに分かれていて展示内容が入れ替わります。
日を分けて両方見に行きましたwink.gif

1期は狩野永徳とか横山大観とか日本画の大家の作品がずらーっと。
今回の目玉のひとつ、狩野永徳の唐獅子図屏風は、その弟子が百年後くらいに同じ構図で描いたやつと並べてあってその違いを見比べられたのが面白かったけど、伊藤若冲の動物画が30点くらいどわーっと並んでいたのも印象的でした。
有名な鶏の群像図はやっぱりすごい迫力で見ごたえあったけど、ほかにも海の生き物シリーズとか花と蝶とかもあった。意外。でもやっぱり鶏が飛びぬけてよかったなー。とさかの赤がパンチがあるからかしら。

20091203

それにしてもすごい人ごみ!!並ばないと絵が見れない!館内の空気の2酸化炭素率がすごいことになってそうなもわーっとした息苦しさを感じる。インフルエンザウィルスが見えそうですcoldsweats02.gif
帰りに見たら受付のところでマスク売ってた…。買えばよかったー。

そして2期。こっちは絵はあまりなくて、正倉院の宝物とか。螺鈿の細工が豪華なびわとか香合わせセットなんかの工芸品が多かったなー。1期に比べて地味なせいか、人も若干少ない様子。
でも大きな絵じゃなくて工芸品だから、ちょっと人がたかると後ろからじゃまったく見えない!並び具合は似たような感じ。
また前回の教訓をいかしてマスク持ってこようと前日まで思ってたのにうっかり忘れるし・・・。

この博物館の1階にあるお茶所(というかラウンジ?)は、どこだか忘れたけど和菓子メーカーが店を出してて、普通は箱で売ってるお土産のお菓子(きんつば12個入りいくら、みたいなの)を一個200円くらいでばら売りしてるので、展示を見終わってちょこっとだけ甘いものが食べたいって時にいい感じです。カップみつ豆とかもあるし。
飲み物はペットボトルのお茶を売ってます。二人で1本飲もうと買ったら小さい紙コップを2つくれた。気が利く~!

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それから、いつも上野公園を抜けてこの国立博物館に行こうとすると、なにかしら郷土の物産展とかやってて大体つかまる。

2期見に行ったときは地方グルメ市みたいなのやってて、いろんな屋台が出ていた。(長野だったらおやきとか、静岡だったら富士宮焼きそばとか・・・)
こっちもすごい行列できてたけど、ついついおいしそうでちょっと並んだ。でっかいから揚げが4つくらい串にささってるやつ。(どこの特産かは忘れました・・・)うーん。ワイルド。結構寒かったので、食べてたらから揚げから湯気が立ってた。おいしかったー。

上野に美術館とか観に行くときは、こっちのイベントも調べてから行かなければ・・・!と心に刻んだ。

びっくり。広告批評が・・・

2009 年 4 月 29 日 水曜日

「広告批評」って今月号(4月号)でもう休刊してしまうんですね・・・。
本屋で見かけて知ってびっくりです。
冗談かと思った。

広告批評


パラパラと立ち読みしたら、今まで何度も登場した広告主の「広告批評、今までありがとう。おつかれさま」広告がいっぱい・・・。

時代が変わってしまったのかな。

ちょっとさみしいですね。

お疲れさまでした。

気になった記事

2009 年 4 月 28 日 火曜日

◆フェイスペイントで1年間違う顔面になり続けた男
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090424_always_another_face/

プーさんがこわいよー( ノД`)



ピカソとクレー展

2009 年 3 月 23 日 月曜日

先日、RADWIMPSのことを教えてくれたお友達に誘われて、Bunkamuraに「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」を観に行ってきました。

(この友人は、アート・音楽方面に常にアンテナを張っていて、私はいつも色々なことを教えてもらっているばかりで、感謝&そんけーです。)

さて、本題のピカソ&クレー展。
その周辺の時代の他の作家のもあったのですが、やっぱり印象的だったのはクレーの作品群。

色がキレイ!そして全体の印象がかわいい!
クレーはナチスの迫害を受けてたみたいなのですが、どの作品も見ていると楽しくなるものばかり。
鉛筆で描いた「山の精」とか「ヴィーナスは進み、また戻る」とかはコミカルでさえある。


この頃の画家の作品は、抽象的で、ぱっと見何が描いてあるがわからなかったりするのですが、絵のリズム感を大事にしていたり、全体の色合いのバランスがうまく計算されていて美しかったりする。「絵画」というか「デザイン」に近い感じ。

なので、「これを何かのプロダクトにしたらいい感じだろうなー」と思って観ていました。
(実際、ラグマットのデザインとして頼まれて描いたという絵もあった)

…とか思ってたら、お土産でクレーの「直角になろうとする、茶色の△」のミニクリアファイルが!

商売うまいなー。

買ってしまいました。

p3231998





Masterpieces of Kunstsammlung Nordrhein – Westfalen
20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代
ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館所蔵

http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/09_k20/index.html